地球人倶楽部

有機野菜・低農薬野菜、オーガニック食品の
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オーガニックな食と暮らし地球人倶楽部がお役に立ちます

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自然を活かし、愛情をこめてつくったから、身体においしいものばかり。

一年中同じものはないけれど、一年経てば2,000に近い様々な商品地球人倶楽部ならではの珍しい農産物などに出会えます。

新鮮野菜・くだもの 新鮮野菜・くだもの 新鮮野菜・くだもの

地球人倶楽部の生産者

折本有機野菜出荷組合

昭和40年代前半ぐらいは化学肥料が全盛でした。その中で問題意識をもった父が有機肥料を使って栽培する方法に転換することを決意。私が就農する前のことです。その考えを引き継いで現在に至ります。

有機農業をやっていて一番苦労することは、やはりその年によって病害虫の発生があることですね。やむを得ず、一度に小松菜を2万束ほど処分しなければならなかったこともあります。

有機農業へのこだわり

定期的な土壌分析の結果を目安に健全な土壌を作れば自然と作物もよくなるという理論に基づいて、野菜作りを実践しています。
例えば主力の小松菜は、冬場は種をまいて収穫するまでに3ヶ月ぐらいかかります。厳しい環境にも耐えられるしっかりした土壌を作っておくことで、霜にあたって、歯肉も厚くなり、甘みも自然とでてきます。

夏場は種を蒔いて20日程で収穫できるのですが、短い期間で美味しい野菜を作る為に、健全な生育を促す土壌作りが基本になります。基本の土作りをしっかり行うことで、安全安心はもとより、自然に育った美味しい野菜を作るということに一番こだわっています。

農業への想い

高校三年間は農業高校で体系的に農業を学びました。就農当初は、神奈川県のセミナーに通って学習、また農協の専門部会にも積極的に参加して農業技術を習得しました。
現在は取り組みのひとつとして循環型農業というものに取り組んでいます。横浜市の環境保全株式会社から資源循環するために地域で適正処理された食物残渣に有効菌を入れた堆肥がある。こうした物を用途に応じて自分なりに積極的に取り入れています。

また、最近は地域の飲食店などに地産地消費(地域で取れた物を同じ 地域の住民が消費する)の取り組みがありますが、民間組織を通して、こちらにも積極的に出荷しています。地域の事情も様々だとは思いますが、基本的に無理にエネルギーを使用して遠方へ運んで消費するよりも、少ないエネルギーで地元で消費するというスタイルが理想的だと思いますね。

折本有機野菜出荷組合 加藤信之
日本では生産者の高齢化が進む中、同組合は跡継ぎに恵まれ若手生産者も多い。その中で加藤さんは、二世代目として若手のリーダー格的な存在で幅広く活躍されています。
※折本有機野菜出荷組合:1980年台前半に地域の有志が集い有機肥料の共同購入組合が 前進となる。
現在は、折本有機出荷組合として肥料の共同購入の他、出荷も グループで行っている。

地球人倶楽部・放射能測定

地球人倶楽部は、生産者(産地)、取引先業者とともに、外部機関による放射能精密検査を定期的に実施しています。商品によって、検出の下限値は異なりますが、農産物、加工品、惣菜原材料、レトルト商品等、検出限界地が3~10ベクレル/kg未満であることを確認しています。

地球人倶楽部の放射能測定について

地球人倶楽部は、以下の考え方と地球人基準に則って、お届けする商品を選定し、放射能検査を実施しています。

できることを精一杯

地球人倶楽部では、なによりも不確実性の少ない検査および確認方法に則り、商品を選定し、定期的に以下のポイントで検査した商品をお届けいたします。

取り扱いの基準
すべての商品(カテゴリー)について10Bq未満不検出のもの検査は、検出下限値を外部検査機関に指定し実施。

農産物について

入荷を決定する前に、土壌並びに出荷予定の農産物を外部検査機関にて検査し、検出下限値「不検出」(※農産物により検出下限値にばらつきが生じるため、概ね1~10Bq/Kg未満不検出)を確認ののち、取り扱いを決定。
※天候、原発事故処理の進捗状況により、扱い後も定期的に外部機関により検査実施。

また、事故後、以下の産地については、鮮度と検査頻度が一致しないため、残念ながら入荷を休み、今後のための状況調査と分析に努めています。

畜産物・畜産加工品について

地球人倶楽部では、エサ、生産者、加工場をすべて指定しているため、一般流通のものと混ざることがないため、検査が容易です。
また、生産者との協力で、エサのトレサビリティを明確化し、製品そのものも定期的に外部精密検査を実施し、10Bq未満不検出が約束されたものをお届けいたします。

加工品すべての原料について

たとえば、豆腐や納豆の大豆、パンやお菓子の小麦や穀物、デリカの原材料(野菜から調味料まで)についても、生産者とともに収穫年、収穫地、放射能検査値の確認をし、地球人の基準を満たしたもののみオーダーブックに掲載致します。使用原材料が地球人基準を満たさなかった場合は、原材料の生産者を変更ないし、休止とします。
新物切り替わりや産地変更となる場合は、検査結果がでるまで、時として欠品となる場合がございますが、この点はご了解いただきたいと思います。

水産物・水産加工品

鮮魚については、漁獲地の明確なものを選定し、漁獲都道府県水産物の放射性物質の検査結果と水産庁検査結果を確認し、継続的に10Bq未満不検出の海域の魚種について採用。
他海域においても、検出値の発表されている魚種については、抜き打ち検査を実施。海草、加工品については、検査実施の後ご案内。

自社スタッフがお届けいたします!

メンバーズボイス

本当に・いちばん・大切なこと

食べることが、いっそう大切な時代になっている。私たちはどうすればいいのだろう。
こんな話を知っていますか? ひとは「おいしい食事」をしているときと「いとしい誰かを想ったり、触れあったり」しているときが、暴力や差別や偏見や戦闘からいちばん遠くなる。やさしい生きものになれるからだ。
おいしい食事というのは、特別なご馳走やお洒落なレストランでの食事のことではない。安心できる食材で、心をこめて作られた料理のことだ。
そんな食事をしていれば脊髄がシャンとして、誰に対してもブレない自分でいられる。細胞や感覚もイキイキとして、誰かを愛する元気が湧いてくる。他者を受け入れて、どんなふうに愛し合い係り合いたいのか気づいていく。それはあなたが、どんな世界を望むかにつながっていく。だから食べることをおざなりにしてはいけない。
「絆」とか「ガンバレ日本」もよいけれど、今、本当に必要なのは、ひとりひとりがもっとヌーディ―な存在になって、ゼロから新しい価値観で世界を、世界の成り立ちを見つめ直す勇気を持つことだと思う。勇気を持つためには、ちゃんと食べて、エネルギーを蓄えておかなくちゃ。
地球人倶楽部はそんな私たちにとって、心強いエネルギー供給源だ。自然の法則に反して得るエネルギーなんかじゃなくて、自然を敬い大事にすることからいただくエネルギー。ひとが共存させてもらえる。エネルギー。3.11の前まで、山や海や畑や川での大切な生産者だった方たちから食材を仕入れることがむずかしい苦しさの中で、それでも地球人倶楽部はがんばってくれている。だから私たちも心して食材と向き合い、料理を作り、大切に食べることをひとりひとりが続けていかなくては。それが今、私たちにできる最初のことだ。

テレビや映画の脚本家として、キネマ旬報脚本賞、日本アカデミー賞最優秀脚本賞、向田邦子賞など数々の受賞歴を持つ。主なTV作品に「小石川の家」「センセイの鞄」他、映画では、「それから」「失楽園」「阿修羅のごとく」など。小説「月影の市」「女優」、エッセイ「食べる女」「おいしい庭」「着る女」ほか、著書も多数。現在、東京藝術大学大学院映像研究科教授。

地球人倶楽部で楽しくサバイバル

私たちの暮らしは地球人倶楽部と共に育ってきた、と実感しています。おいしい有機栽培の野菜から、スキンケアの品まで、地球人倶楽部なしの生活は想像もできません。
オーダーシートのラブリーなイラストレーションも、楽しく選び、楽しく食べるための前奏曲。21世紀の価値観は、健康・快適な暮らしと安全な食べ物のひと言に尽きます。地球人倶楽部は、その第一の担い手です。
ビジネス万能の20世紀にも、地球人倶楽部は独自のペースで、安全な食を確保してくれました。注文の品を社員が直接届けてくれるシステムは、サバイバルの心強い助けです。
いのちを大事にする世界、その大切さをいまほど感じることはありません。2011年の3.11に始まった放射能汚染のなかで、食の安全の確保は、子育て中のお母さん、母親へ待機中の女性たちの最大の問題です。知らずに汚染食品を食べれば、内部被ばくします。世界中が初めて遭遇している超高齢化社会も、一人暮らしの増加も、地球人倶楽部が大きなヘルプ。一人暮らしはリビング・ソロともいいますが、高齢者だけでなく若い男女のソロも増え、先進国は世帯の30%前後。楽しんで生きる、新しいライフスタイルが育っています。
安全でおいしい水と食べ物の確保は、人口過剰の地球の最大テーマ。地球人倶楽部は、産地の選択、生産者との密な関係、農薬だけでなく放射能のチェックなど、最大限にやってくれるから、私たちは安心して任せられます。

東京生まれ。学習院大学卒業後、米国へ留学。女性や高齢者の自立と自由の他、環境や農業問題にも熱心に取り組み、「21世紀の食料・環境・ふるさとを考える委員会」委員。著者は「元気でひとり暮し」「楽しんで生きる」他多数。

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